高血圧に関わる酵素の働きを抑える

血圧を調節する仕組み


体には血圧を調節するための仕組みがいくつかあります。その中でも重要な役割を果たしているのが「アンジオテンシン変換酵素(ACE)」という酵素です。

アンジオテンシン変換酵素(ACE)は
血管収縮に関わって血圧上昇させる

アンジオテンシン変換酵素(ACE)は血管を収縮を促進することで、血圧が上昇します

このACEの働きを阻害することで、血圧の上昇が抑えられます。実際に、高血圧の治療には、この酵素の働きを抑える薬が使われることがあります。

ブロッコリー多糖体エキスは
ACEの働きを抑える

ブロッコリー多糖体エキスには、ACEの働きを抑え、アンジオテンシンIIを発生しにくくする効果があることが確認されました。

※in vitro試験結果であり直ちにヒトに適応できるものではありません。

ACEの働きを抑える効果は、ブロッコリー多糖体エキスの濃度が高いほど強いという結果が得られました。

引用

Ferrario CM, Strawn WB. “Role of the renin-angiotensin-aldosterone system and proinflammatory mediators in cardiovascular disease.” Am J Cardiol. 2006 May 22;98(1A):121-8.

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